■レーシック情報:レーシックとドライアイとの関係

レーシック手術をしたいと考えている人の中には、ドライアイの症状がすでに出てしまっている人もいるかもしれません。
ドライアイを引き起こしてしまっている人というのは、残念ながらレーシックをすることが出来ないケースがあります。 「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、これはレーシックについてはちょっとニュアンスが異なることがあります。
人気のあるクリニックではそれだけ患者数が多いので安く確実なレーシック手術を受けることが出来るのです。
そもそもドライアイというのは、長時間目を開けていることが出来ないで、異物感を感じる症状となります。
これは長時間コンピュータのモニターやテレビを見ている人に比較的多い症状ですのでご注意ください。

 

ドライアイとなっている人でも、状況によりましてはレーシックの手術を受けることは出来ます。
しかし重い強度のドライアイにおきましてはレーシックを受けることが出来ないことを覚えておきましょう。



■レーシック情報:レーシックとドライアイとの関係ブログ:2017-08-05

9時早く、始発の電車に乗った。
定期健診の為である。

いつもなら主人の車で、付添ってもらうのだが、
ぼくが「思い切って一人で行ってみる」と言い張って、
久しぶりに電車に乗った。

およそ2年ぶりの乗車に
乗客の姿が新鮮に映る。

携帯でメールする若者、
眠そうにうつむいている学生…

そして、
ぼくの前にはサラリーマンが二人。
上司らしき人が若者に人生訓を言って聞かせている。

「9時からお気の毒に」と同情しつつ、
聞くともなしに聞こえてくる会話を耳にしながら、
ふっと、ぼくの左手に巻かれた紅白の糸が目に止った。

これは、サッカー好きの娘が巻いてくれたミサンガである。

あるの晩こと…
居間で新聞を読んでいると、
「母さん、ちょっと手を出して」と娘が言った。

いつもは反発ばかりしている娘の言うこと、
また、何かのおねだりに違いないと、
恐る恐るぼくは手を出した。

すると、娘は
紅白の糸で編んだものを
ぼくの手に結びつけた。

「なあに?これ」と聞くと、
「絶対にほどいたり、切ったりしたらダメよ!
 願いが叶わなくなるから」と娘は言う。

聞くと、これはミサンガ(プロミスリング)と言って、
お守りのようなもので、いろいろな糸を編んで作る…
これに願いを込めて結びつけ、
自然に切れると願いが叶うというものらしい。

そういえば、
娘の手にも足首にも
大小様々なミサンガが結びつけられている。

「母さんの病気が治るように、ぼくが編んだの。
 色もおめでたいように紅白にしたよ」と得意そうに笑った。

いつもはウザイとか最悪などと
反抗期真っただ中の娘の、
屈託のない素顔にふれた17時の出来事を想い出していた。

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